« 2007年3月13日 | トップページ | 2007年3月20日 »

中原貢という方の海外視察

Photo


この方は公明党の中原貢という方です。
このブログをご覧の方でご存知の方は少ないかも知れませんが福岡市東区選出の市会議員で5期もやられている方です。
彼は2005年10月にヨーロッパに視察旅行に行かれました。
その報告者が他の方のインターネット上の文章の丸写しで問題になりました。

そしてその報告書は2日付けでA4 一枚で出し直しをなさったようです。
そしてまたパリの再開発については又引用ばかりだそうです。

こういう視察旅行が必要なのでしょうか?
目的がはっきりしている物以外基本的に要らないと思います。
勿論必要な視察もあるでしょう。

この手の視察は報告書を必ずインタ-ネット上で公表して欲しいと思います。
本人が発表の場がなければ議会事務局で行って欲しいと思います。

引用はすぐわかりますから・・・

市議選が行われています。
100万予算の海外視察で100万近く使った方は中原さんだけではありません、他にもいっぱいいます。

「共産党以外のオール与党」の方々です。
(共産党さん 「オール与党」という言い方はやめましょう。「共産党以外のオール与党」といいましょう。)

福岡市東区でこの旅行に言ってないのは
共産党の原田祥一さん
です。
この視察に行った人ではなく新人のわたぬきさんと二人で是非当選して欲しいと思います。

言い忘れましたが!

このブログは
つの豊臣応援ブログです。

これに関してはしみんずサポーターネットの記事海外視察盗作レポート 公明党こっそり撤回が詳しいです。


以下赤旗14日付けからの引用です。
全国版で福岡市議のことが紹介されるのは珍しいです。福岡市議会は有名になりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

フランス・イタリア・スイスなどを十日間の日程で「視察」(二〇〇五年十月)した公明党の中原貢、黒子秀勇樹、石田正明の各市議らは、一人九十九万九千四百五十円という上限百万円ぎりぎりの費用を使いきりました。

 視察後に出したリポートは、他人の文章をほとんど丸写ししたものを、あたかも自分の文章であるかのようにして市議会議長に「報告書」として提出していました。

 日本共産党市議団がこの問題を調査し、記者会見で公表すると新聞やテレビをふくめ市民の大きな批判が起きていました。

 公明党市議らは、丸写しした報告書を「撤回のうえ別紙のとおり再提出します」として、今月二日付で新リポートを提出しました。しかし、パリの再開発について、報告文ではA4一枚たらず。しかも、このテーマのリポートの大部分をインターネット上の文章の「引用」で埋めるなど、ずさんなものでした。

政治ランキングに登録していますがランキングが下がっています。つのさんを支援する為に
1日一度は
人気blogランキングへ

日本共産党関連サイト更新情報 Feed-JCP

| | コメント (2) | トラックバック (9)

庶民の代表を県政へ

雑誌『経済』4月号に「保育所づくりの戦後史」(元熊本学園大学教授 橋本弘子氏)という随想が
掲載されている。

以前、よく耳にした言葉は「ポストの数ほど保育所を」であった。
1960年代から70年代にかけて、革新自治体と住民運動は不可分の形で発展した。

橋本氏の随想を引用すると、岩波新書『戦後史』(中村正則氏)にこういう表現がある。
1955年から73年は、「下から湧き上がる日本人のエネルギーを引き出した」「歴史的勃興期」であったという。

橋本氏は保育所作りの運動史をまとめる過程で、ひとつには、その運動の核となったのは
「民主保育連盟」の存在があったこと。
もうひとつは労働組合のバックアップがあったことを挙げている。

橋本氏は保育所づくりの運動の蓄積を、今後の社会保障・福祉要求の運動に生かして
行くべきだと提言している。

私自身、そのような時代に身をおいていたので共感を覚えます。
あの時代は、社会全体が何かの運動体のように燃えていた時代であった。
自己主張を持たない「ノンポリ」派が肩身を狭くしていた。
確かにそうだったと思う。全国の大学で学園紛争が起こり、沖縄返還運動、ベトナム反戦運動などが
渦巻いていた。

 社会に出たあと、私も保育所については、二人の子どもの預け先を探すのに苦労し、
一人は市立保育所に入れたものの、もう一人は無認可保育所に預けて、
送り迎えに走り回った記憶がある。

その子どもたちも成人し、彼らが子どもたちを保育所に預け入れる時期に来ているが
いまだに十分な受け入れ態勢になっているとは言いがたい。
また、小学校の1クラスの人数についても、30人学級の声を聞いて久しいが、
実現しているのは、ほんのわずかなところにとどまっている。

 学童保育の無料化についても、つい最近の福岡市議会で、自民党、みらい福岡の
議員 31人が無料化案を否決してしまった。

 地方自治は住民の立場を一番に尊重しなければ意味がない。彼らはまるで大企業の
代弁者のようだ。
私たちの意見を代弁してくれる代表を議会に送りだしたい。

 今回の県議選では、庶民の代表 つの豊臣さんを なんとしてでも送り出したい。と思っています。

1日一度は
人気blogランキングへ


日本共産党関連サイト更新情報 Feed-JCP

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2007年3月13日 | トップページ | 2007年3月20日 »