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日本共産党の論戦がリード

4月8日の投票日を数日後に控えて、最終盤の奮闘を つの豊臣さんは続けています。

論点の中心は
○ 憲法を護る東区唯一の議席を獲得し、政権与党に打撃を与えるのかどうか?
○ 税金の使い道を、無駄な大型公共事業から市民の生活に密着した施策に転換できるか?
○ 史上空前の利益を上げている大企業に適切な負担を求め、市民への増税の防波堤になるか?
などです。

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(写真は左から,つの豊臣県議候補、原田祥一市議、わたぬき英彦市議候補)

つのさんの告示前の訴えから引用しましょう。
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一つは、
子育て支援を進めることです。中学生までの医療費の無料化、30人学級の実現、児童館の建設などを進めます。

二つは、
国保料や介護保険料などの負担軽減を図ります。若い人の雇用対策予算を増やします。

三つは、
新福岡空港など無駄な大型開発を止め、公共事業は、特養ホームや児童館の建設など、暮らしに役立つ公共事業に切り替え、中小企業に仕事をつくります。
そして、今や東区区民の共通した願い、千早駅前に文化・コミュニティ施設をつくるために、私も力を注ぎます。

最後に、
憲法を守りぬき、暮らしに生かすために県政でたたかいぬきます。

皆さん。東区の県会議員の人々は、全員が自民、公明、民主のオール与党の人々です。
今度こそ、唯一の野党・私・日本共産党のつの豊臣を県政に押し上げてください。
私は、福岡市民の切実な願いを県政に届け、その実現に全力で取組みます。
ぜひとも皆さんのお力を、私・つの豊臣にお貸し頂きますよう、心からお願いいたします。

私はこの一年余り、日本共産党の東区県政対策委員長として毎日、毎日街頭から訴えさせていただきました。その回数は2740回を超えました。

それは、何よりも今の悪政の流れを変えて、お年寄りのみなさんに“苦労したが生きて本当によかった”と喜んでもらい、子ども達や孫達に、安心して暮らせる社会、平和な日本を引き継いでもらいたいからです。

そのためには、日本共産党と力を合わせていただくしかない、日本共産党を大きく前進させていただくしかない、このことをご理解いただき、力をお寄せいただきたいからでからであります。

私のこの切なる思いを実らせていただくのが、この政治戦です。
どうぞ、私・日本共産党のつの豊臣を県政に押し上げ下さい。私・つの豊臣にみなさんのお力をお貸しください。切に切にお願い申し上げまして、告示前最後のお訴えとさせいただきます。

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市民サイドの政策

 今回の選挙戦での各候補の政策をみてみました。
が、しかし、日本共産党の候補者以外の人の政策は具体的な政策がありません。
歯の浮くような お題目は並べてあります。

 例 安心して暮らせる町づくり とか 教育再生 とか 障害者の方が安心して暮らせるとか。

   人づくり とか 暮らしをまもる とか 福祉社会の充実 とか 言ったものです。

 うそばっかり言うな!! と、大きな声で言いたい。

 彼らはなにをしてきたのか!  税金の無駄使いをして海外視察旅行をしたり、学童保育の無料化法案を
否決しました。

それでいて、人工島への無駄な、ばら撒き予算を成立させました。

さらに市民病院を不便なところに移転させようとさえしています。

 彼らは市民のことを、親身になって考えているのかと、怒りさえ覚えます。

 市民や児童、老人や障害者にとって、本当に暖かい、具体的な政策を示して欲しいものです。
国民健康保険証を取り上げない政策、児童の就学環境をよくする政策、中小業者が余裕を持って
営業ができる政策、安心して老人の介護ができる施設づくり、等々。

 市民の生活を守っていくためには、やはり共産党の市議や県議がたくさん議会に出て行って
国の冷たい政治の防波堤として、働いてもらいたいと思います。

 あと、数日の選挙活動で、ひと周り、ふた周りと支持を増やしていきたいものです。

 私たちの代表を、市議会や県議会に押し上げよう!

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井上ひさしさんの演説

井上ひさしさんが東京都知事選の吉田万三候補の応援に立った。

憲法9条への井上さんの深い思いが感じられます。

品川庄治さんも思いは共通だと思います。

つのさん他の共産党の各候補もこの思いは共通だと思います。

全文を紹介します。

「憲法の前文には、基本的人権の尊重、永久平和、主権在民、の三つの原理を排除するいっさいの憲法、法令、勅令を出してはいけないと書いています。フランスもイタリアもアメリカもそうです。 憲法を憲法によって変えることは限界があって、憲法が憲法であるゆえんを変えるということを憲法自身が禁じている。ですから、いまの日本国憲法を変えようとする人たちは、「反革命軍」「クーデター軍」だと思っています。 いろんな候補がいらっしゃいますが、吉田万三さんは、憲法を尊重して「都政に生かす」とはっきりおっしゃっています。それで吉田さんの応援にやってきたわけです。 日本を戦争ができる国にしようという憲法「改正」は、憲法を憲法でなくすという、大変乱暴でめちゃくちゃな考え方です。都民の皆様が、今度の選挙を通して、吉田さんを支持することによって、大事な憲法を守るということをぜひやっていただきたい。 吉田さんを支持することで一石二鳥といいますか、憲法を守ることと、主権在民、つまりこの国の、東京都の主権者は国民であり都民であるという決意を、吉田さんを通して貫徹することができる。みなさんの一票が、吉田さんを通して、日本を元のいいところへ戻すような働きになるよう、心からお願いします。」
大津留公彦のブログ2 より

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