市民サイドの政策
今回の選挙戦での各候補の政策をみてみました。
が、しかし、日本共産党の候補者以外の人の政策は具体的な政策がありません。
歯の浮くような お題目は並べてあります。
例 安心して暮らせる町づくり とか 教育再生 とか 障害者の方が安心して暮らせるとか。
人づくり とか 暮らしをまもる とか 福祉社会の充実 とか 言ったものです。
うそばっかり言うな!! と、大きな声で言いたい。
彼らはなにをしてきたのか! 税金の無駄使いをして海外視察旅行をしたり、学童保育の無料化法案を
否決しました。
それでいて、人工島への無駄な、ばら撒き予算を成立させました。
さらに市民病院を不便なところに移転させようとさえしています。
彼らは市民のことを、親身になって考えているのかと、怒りさえ覚えます。
市民や児童、老人や障害者にとって、本当に暖かい、具体的な政策を示して欲しいものです。
国民健康保険証を取り上げない政策、児童の就学環境をよくする政策、中小業者が余裕を持って
営業ができる政策、安心して老人の介護ができる施設づくり、等々。
市民の生活を守っていくためには、やはり共産党の市議や県議がたくさん議会に出て行って
国の冷たい政治の防波堤として、働いてもらいたいと思います。
あと、数日の選挙活動で、ひと周り、ふた周りと支持を増やしていきたいものです。
私たちの代表を、市議会や県議会に押し上げよう!
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