民主党の作成したチラシ!

たけむらブログにこんな記事がありました。


星野市議が「選挙中の公約に、子どものために、専門の指導員のいる児童館を建設するとあるが、どのように計画されているのか」問うたら吉田市長は「それは、私の公約ではなく、民主党の作成したチラシ。」 と答えた由。

吉田市長 大丈夫か?

星野市議がんばれ!

つの豊臣さんも頑張ってます。


吉田福岡市長7日午後1時。吉田市長の本質をみた 忘れられない日になりました。
 星野市議が、総会で質疑というので、傍聴にいきました。特別委員会室なので、入室できない人は別室でした。星野市議の質問は3点。①留守家庭こども会の利用料問題、②児童館設置と放課後対策、③高齢者・障害者に対する公共料金(水道・下水道・家庭ごみ料金)の福祉減免について

 担当者に、他都市との比較を答弁させ、鋭い質問をする星野議員の迫力に押されたのか、吉田市長は目が踊っており、自信なげ。

星野市議「留守家庭子ども会の利用料を無料にする公約はどうしたのか?公約履行を期待して、1票を投じた市民の心を思いやりなさい。」に、小さな声で「応益者負担」を繰り返す答弁。予断を許さない。

児童館での鋭い追求に、ついに本音が。
星野市議「選挙中の公約に、子どものために、専門の指導員のいる児童館を建設するとあるが、どのように計画されているのか」問うた。すると、当局の答弁は、「市長からそのようなことは承っていない」と。「どういうことか?」と市長に答弁を求めた。

吉田市長「それは、私の公約ではなく、民主党の作成したチラシ。」 委員会室がどよめきました。
民主党議員は???苦笑い。傍聴者は 唖然。
「30万の署名をどう思っているのか」と、怒った星野市議に向かい、「それはそれとして児童館は・・・」など意味不明の発言。 結局、「福岡市の子どもに何が大事か総合的に考えていく」だと。

障害者・高齢者の方々の紙おむつなど、家庭ゴミの軽減策でも、星野市議が丁寧に計算をして、「300万程の予算を市長が支持すればすぐに実現できる。人工島に山崎市長以上の予算を計上しているのに、しないのはおかしい。」と説明しても、知らんぷり。

福岡市民は、怒らなくっちゃ。恥ずかしい。


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