街頭宣伝

 
テレビCMの事情に詳しいコラムニストの天野祐吉さんが、マスメディアのCMについてこう述べています。
広告料が高すぎて、それを利用できるのは、資金を持った大企業しか使えないと。
マスメディアが買い占められて、一方的な意見が一方的に流される危惧を訴えています。 

 意見広告の影響
知らず知らずのうちに、為政者の意思が、新聞、テレビを通して私たちの周りに氾濫しています。

よほど気をつけていないと、うっかり彼らの落とし穴に落ちることになります。

 昨日(27日)朝のテレビ、みのもんたの「朝ズバッ」もそうでした。

安倍内閣の支持率が落ちたというニュースでしたが、その理由としてボードに書いて
あげていたのが郵政法案に反対していた人たちの、自民党への復党でした。

 本当にそうなのか?

ここでは、要因としての、ワーキングプアーの問題や、福祉の切捨て、増税の問題が隠されていました。

内閣支持率が落ちた理由に、上のような本当の原因を明らかにしてしまったら、為政者は困るのでしょう。

そこで、みのもんた にしゃべらせて、問題の本質をすり替え、「自民党への復党」問題にしてしまったのでしょう。

よくよく考えれば責任の転嫁であり、本質ぼかしです。

人気番組の みのもんた の 言うことも注意して聞かなければならないと思います。
いつの間にか世論誘導が行われているからです。

 そこへ行くと われらの ホープ つの豊臣 さんは本当のことを言います。

地域を回って街頭演説をやっていますが、日増しに人気が上がってきています。

たくさんの激励をもらうし、話をよく聞いてもらっています。
私たちの意見を言ってくれる、庶民の代表です。

この支持をもっともっと広げていきたい。
私たちはそんな つの豊臣 さんを応援します!

1日一度は
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