福岡の卯月に起これ東風
ネットIBbyデータ・マックス
というサイトに福岡県議選情勢 [1] 博多区・東区
という記事があったので紹介します。
津野豊臣さん(選挙の登録はつの豊臣ですが)は
こう紹介されています。
前回13,857票と長氏の獲得票と約350票の僅差で敗れた津野氏は、街頭演説を一昨年から続けており、雪辱に燃える。
何とか350票位ひっくり返して福岡に革新の風を吹かせよう!!
福岡の卯月に起これ東風 庶民の春を呼ばしめんため
以下引用です。
次に東区であるが、こちらは定数4に対し、候補者が5名。今林久氏(自民・現職)、長裕海氏(自民・現職)、佐々木徹氏(民主・現職)、大塚勝利氏(公明・新人)、津野豊臣氏(共産・新人)の5名である。 自民2人、民主1人、公明1人、共産1人という構図は前回と同じ。今林氏の後援組織は、香椎高校同窓会を中心としたもの。この後援組織を中心に置きつつ、地域の集会に顔を出し、地固めを図る。前回の選挙では23,108票を獲得し、トップで当選。
長氏の活動の中心は箱崎地区であり、同じ自民党の今林氏と共存図る。さらに市議とも連動し、支持層の拡大を図る。前回は14,210票と、新人の津野氏になんとか競り勝った形。今回は突き放すことができるか。前回21,232票を獲得した佐々木氏は、2月に入り活動が本格化。5~20人規模のミニ集会を精力的にこなす。緩みがちな後援組織の引き締めも行う。
大塚氏は新人であるが、前回21,581票を獲得した広田誠一議員から引継いだ地盤を固める。さらに大塚氏は国会議員秘書の経験を持っており、その人脈を活かして票を集める。
前回13,857票と長氏の獲得票と約350票の僅差で敗れた津野氏は、街頭演説を一昨年から続けており、雪辱に燃える。
博多区同様、こちらも新人がどう食い込むかが見所。とくに新人同士の争いは、片や現職を引継いだ候補者、片や前回の雪辱に燃えている候補者ということで、おもしろい戦いになりそうである。
日時: 2007年03月06日 11:42
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